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和楽器が響く札幌の初夏 YOSAKOIソーラン祭り

6月、リラ冷えの空気が少しずつやわらぎ夏に向けて暖かくなっていく季節。
この時期の札幌の風物詩といえばYOSAKOIソーラン祭りです。
全国から多数のチームや観客が集まり、大通公園を中心に札幌中に祭囃子や掛け声、鳴子の音が響き渡ります。
「グラフィックホールディングスpresents倭奏」は当社が2019年からスポンサードしているYOSAKOIソーランチームです。
“和楽器×YOSAKOI”という独自のスタイル
「グラフィックホールディングスpresents倭奏」は2017年に誕生し、2019年から当社がスポンサードしています。
“懐かしくも新しい日本の祭り”をテーマに、和太鼓、篠笛、津軽三味線、尺八など和楽器による生演奏を融合した演舞が特徴です。踊り子だけでなく、お囃子隊、旗士、MC、演出スタッフ、サポートスタッフまで、全員が主役になれるチームです。
初出場の2017年、40名未満のチームを対象としたU40枠で準大賞。
翌2018年には、本審査枠でセミファイナル優秀賞に加え、新人賞・地方車賞も受賞しました。2019年、2023年にファイナル進出を果たし、2025年にも優秀賞・地域貢献賞・釧根賞を受賞しています。
そして2026年、「グラフィックホールディングスpresents倭奏」は10周年を迎えます。
記念すべき今年の作品に和楽器バンドのボーカル・鈴華ゆう子さんが特別歌唱参加されます。
和の表現を現代の音楽へ昇華し続けてきたアーティストとのコラボレーションは、チームにとって大きな挑戦であり、大きな話題となっています。
当社と倭奏の取り組み

当社は、地方車へのロゴ掲出だけでなく、オフィシャルグッズのデザインプロデュースなどを通じて、「グラフィックホールディングスpresents倭奏」の活動をサポートしています。
YOSAKOIソーラン祭りのように地域に根ざし育まれてきた文化を大切に次の世代へつなげていくこと。私たちが大切にしていることのひとつです。
このお祭り、チームをきっかけに弊社を知ったというお声もたくさん届き、地域とのつながりや広がりを実感しています。
私たちは「グラフィックホールディングスpresents倭奏」の新しい価値を生み出そうとする姿勢に共感しています。
YOSAKOIソーランに和楽器という新たな要素を掛け合わせ、独自の表現に挑戦し続けること。
伝統を大切にしながら、新しい熱狂を生み出していくこと。
その姿勢はわたしたちの使命「新しい価値を描き出す」とも重なります。
北海道の初夏を彩るYOSAKOIソーラン祭り
街を包む熱気や、演舞を通じて生まれる一体感という、この季節ならではの札幌の空気をともに味わってください。
そして、ぜひ「グラフィックホールディングスpresents倭奏」の演舞に注目してください。

演舞スケジュールは公式Instagram等でご確認ください。
グラフィックホールディングス 公式Instagram
グラフィックホールディングス公式Youtube





