SDGs 社会貢献活動

SDGs 社会貢献活動SDGs

グラフィックホールディングスのSDGsに関する取り組み

グラフィックホールディングスでは持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、『サステナビリティ経営方針』を策定し、取り組みを実施しています。企業のSDGsへの取り組みは、社会的責任の遂行にとどまらず、企業価値の向上や新規事業機会の創出にも資するものとなっています。
当社は企業活動を通じて環境への配慮、人材育成、地域との協業を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

フードサプライチェーンの強化

フードサプライチェーンの強化

フードサプライチェーンの強化

食材の安定的な調達 / 食の安全性の確保

【食材の安定的な調達】
全調達量に占める、提携農場からの調達量の割合を2030年までに10%にすることを目指しています。現在、北海道栗山町にある「グラフィックファーム」と提携し米や野菜などを仕入れていますが、将来的には提携農場からの調達食材品目数を30品目まで増やす予定です。
【食の安全性の確保】
食品事故発生を未然に防ぐため、年2回の食品衛生に関する社内研修を実施しています。

価値創出の追求

価値創出の追求

価値創出の追求

観光×食ビジネスの拡大

2027年 インバウンド(外国人団体旅行客向けレストラン運営)・業務受託(ホテル内レストラン運営)・外食(飲食店運営)での売上高30億円を目指しています。(2024年実績 約25億円)
また2024年比で、インバウンド+3拠点、業務受託+11拠点、外食+1拠点を目指しています。

才能の最大化

才能の最大化

才能の最大化

チャレンジ機会の提供

当社では、独自の資格認定制度「LDマイスター」を行っております。企業理念の理解度ならびに社内外とのコミュニケーションリテラシーを計測し、所定の水準をクリアした社員にたいして「マイスター」「シニアマイスター」の称号を付与し、人事考課にも反映させています。
また各事業部から次世代リーダーを集め年4回「ビジョン研修」を実施。次世代リーダー育成も積極的に行っております。

働きやすい環境の整備

働きやすい環境の整備

働きやすい環境の整備

DEIの推進

【女性管理職比率30%】
2030年までに女性管理職比率を30%まで延ばすことを目指しています。係長や課長を管理職と定義し、研修や評価を通し人材育成を支援しています。また育児休暇復帰後の短時間勤務制度の利用なども通し、育児との両立もサポートしていきます。
【男性育休取得率85%】
2030年までに男性育休取得率を85%にすることを目指しています。取得対象者への制度説明を必ず行い、性別関係なく育休取得ができるようにしています。

透明性の向上

透明性の向上

透明性の向上

コンプライアンス体制の強化

コンプライアンス違反がないよう、コンプライアンス研修を年2回実施しています。また内部監査室による法令順守点検を行っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加