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2025年7月25日、赤れんが庁舎がリニューアルオープンしました。
明治21年に建設され、国の重要文化財にも指定されている歴史的建造物です。北海道命名150年を契機に大規模改修工事が行われ、7年の月日を経て再び一般公開が始まりました。
リニューアルとともに開業したのが、当社が運営するレストラン「HOUSE.H」です。
北海道の歴史と未来がまじわる場所

HOUSE.Hの「H」には
• Hokkaido(北海道)
• History(歴史)
• Hospitality(おもてなし)
という意味が込められています。
北海道の歴史や文化、人々の営みが積み重なってきた赤れんが庁舎で、私たちが提供するのは、過去と未来、土地と人、旅と日常が交わるような食体験です。
HOUSE.Hは単なるレストランではありません。北海道の歴史に触れながら地元の食材を味わい、人々が時間を共有する。食を通じて北海道の魅力を体験できる場所でありたいと考えています。

歴史的建造物の一部としてお客様をお迎えすること。
北海道を代表する場所で働くこと。
HOUSE.Hで働くスタッフ一人ひとりが、この場所を未来へつなぐ担い手です。
北海道を一皿で表現する
HOUSE.Hでは2026年4月より北海道を代表する料理人の一人である下國伸シェフ監修メニューの提供を開始しました。
レストランのコンセプトである「北海道の歴史や文化、人と土地のつながり」を、料理を通して表現しています。
北海道 大地のサラダ

北海道の豊かな大地をお皿の上に再現しました。
この場所で積み重ねられてきた歴史の「層」をイメージし、土地の恵みが重なり合う北海道の大地です。
蝦夷鹿肉のハンバーグ ハスカップソース

命の尊さと、野生のエネルギー。
農作物被害と自然との共存の狭間で生きる蝦夷鹿。
北海道の自然や人々の暮らし、そして命の循環を見つめることから生まれた一皿です。
HOUSE.Hの料理には、北海道の歩みや文化、人々の営みへのまなざしが込められています。
北海道の食事を味わいながら、この地が育んできた歴史や風土にもふれていただければ幸いです。
北海道を原点に未来へつなぐ
グラフィックホールディングスは、飲食、美容、福祉など10の事業を展開しています。
全ての事業に共通している企業理念は「LIFE DRESSING 喜び、幸せ、感動に満ちた体験を。」
当社は北海道で生まれ育ってきました。
地域への感謝を忘れず、その歴史を受け継ぎ、価値を高めて未来へつないでいく一翼を担っていきたいと考えています。
同時に、その価値を北海道に留めるのではなく、日本全国そして世界へもたらすことに挑戦しています。
下國 伸シェフ Instagram https://www.instagram.com/nob_shimokuni/
HOUSE.H Instagram https://www.instagram.com/house.h__/





